ビーズアクセサリーの応用編

ビーズアクセサリーの応用編

ビーズアクセサリーといってもネックレスやブレスレットだけではありません。いろんなところに付けられるのがビーズの良いところですよね。今回はちょっと変わったビーズアクセサリーの飾り方を見つけましたのでご紹介しますね。


 手の甲の部分に、チェーンをつけたり、レースのフリルをあしらったりする装飾的なデザインの女性用手袋が人気だ。寒さが本格化するこれからの季節、服装に合わせ、アクセサリーを選ぶような感覚でおしゃれを楽しめるのが魅力だという。
 300種類以上の手袋を販売しているプランタン銀座(東京)の婦人用雑貨売り場では、様々な装飾を施した手袋が半数以上を占める。甲の部分にクリスタルのビーズをハート形に縫いつけたり、手首の部分にウサギの毛皮をあしらったり。よく売れるのは、ニットが3000円台、革製は5000円台。
 人気の色は白、ベージュ、黒--の順。水色や淡いピンクなど、パステルカラーの手袋も目立つ。「20歳代後半の女性を中心に、ブレスレットを選ぶような感覚で、デザインの違う数種類の手袋を買っていくケースが目立ちます。すでにシンプルな手袋を持っているお客様も多いようです」と、同店で販売を担当している渡辺千登勢さんは話す。
 「見た目だけで選ぶのではなく、実際に手袋をはめてみて、飾りが邪魔にならないかどうかを確認してください」とアドバイスする。
 手袋などを小売店に卸しているサンエース(大阪市)でも、装飾的なデザインの手袋が増えているという。